2017年7月16日日曜日

毎年恒例

 
7月15日宮城野の諏訪神社にて「湯立獅子舞」開催されました。昨年と違い今年は、晴天で気温も上がりました。


小人も舞います。
後ろには、カメラマンがいっぱいです。


神の庭もで、釜がグツグツ煮えたぎってます💦


 


 
 
毎年恒例と言えば「芦ノ湖夏まつりウィーク」が
始まりますね🎆🎇
 
 
                     7/31   湖水祭り
                      8/2 箱根園サマーナイトフェスタ
                      8/4 湖尻龍神祭り
                      8/5 鳥居焼祭り
 
 
20時~打ち上げなので、車の方は夕食後にも楽しめますね♪
 
 
8/1~8/31の間、箱根の玄関口「箱根湯本・塔ノ沢・畑宿エリア」では灯街道・箱根湯本「寄木灯篭」で優しい灯りが灯されます!
 
 
大平台地区の「姫まつり」は、8月11日(金)山の日に行われます。催しもの等詳細がわかりましたらブログにアップしたいと思います。

 
 
担当:なな
 
 

2017年7月8日土曜日

7月15日は?

昨年に紹介した「湯立獅子舞」が今年も7月15日に、宮城野の諏訪神社の境内で神事が行われます。宮城野では、湯立獅子舞の登り旗をあちらこちらで見かけます。


2016.7月15日撮影





幼い頃から慣れ親しんでいる私は珍しくないのですが、獅子が湯立て神楽を行う神事は全国に見ても珍しいそうです。
 
写真を見ていて思い出しましたが、昨年は雨でしたね
天候も気になりますが、よろしければお立ち寄り下さいませ♨
 
 
担当:やっぱり毎年恒例が好き なな 
 

2017年6月30日金曜日

大平台駅 あじさい情報

あじさい電車が始まってから約1週間経ちました。
大平台の踏切付近の写真撮影して来ました。

今年は、気温が低く雨も少なったせいか花が子ぶりな気がします。



警備の方にお話を聞いてみると「週末は、相変わらずカメラマンが多くて大変だった」「今年は花が全体的に少ないかな?」等などお話してくれました。


帰り道に、大振りなあじさいを発見しました。


嶺南荘の入口も咲いております。



早いもので、今年も半分が過ぎました💦
夏休みも間近になって参りました!
お得なファミリープランご用意してお待ちしております!

担当:なな

2017年6月26日月曜日

露天風呂の日♨

温泉と言うと「冬」のイメージがありますが、
6月26日は、6(ろ)・(てん)2(ふ)6(ろ)の語呂合せから露天風呂の日です!解放感がある露天風呂。広い浴槽足を伸ばして効能のある湯に浸かるのは至福のひとときですね~。しかし、自分以外にも露天風呂を楽しんでいる人がいる公共の場であるということ。先日、温泉ソムリエ協会・家元に箱根でお会い出来る機会があったので“露天風呂でやってはいけないタブー行為”について幾つか教えて頂きました。



その1:かけ湯をしないで浴槽に入る

「露天風呂に限らず、お風呂に入る前には下半身の前・後ろにお湯をかけて洗い、きれいにしてから入ります。これを『かけ湯(かかり湯)』と呼びます。かけ湯はマナーであるだけでなく、血管を十分に開いてから入るという意味もあり、安全に入浴するためのコツでもあります」
かけ湯をせず、汗をかいたままの体で浴槽に入るのは、他の入浴者にとって不快なこと。自分が心地よく入浴するためにもぜひ守りたいですね。

その2:タオルを浴槽につける

「浴槽にタオルをつけるのは典型的なマナー違反。新しいタオルでも、ほつれた繊維が雑菌の温床になることもあります。入浴中はタオルを頭に乗せておくのがおすすめ。冷たい水に浸して軽く絞ってから頭にのせれば、のぼせ防止にもなります」露天風呂は屋外なので、外から見られるのではとついタオルで身体を隠して浴槽に入りたくなるかもしれません。しかし、タオルを浴槽につけることはマナー違反です。

その3:湯口付近を独占すること

「お湯が出ているところを『湯口』と呼びます。湯口付近は温泉の鮮度が一番良いベストポジションです。独占せず譲り合いましょう。特に、湯口のお湯を直接体に当てるのは絶対にNG。他人の体を経由したお風呂に入るのは不快なものです。また、湯口から遠いところを『湯尻』と呼びます。湯尻の方が温度が低いので、体を慣らしていく意味でも湯尻から徐々に湯口に近づいていくのがポイント です」
湯口で新鮮なお湯を楽しみたい気持ちは分かりますが、温泉はみんなのものです。

その4:髪の毛を浴槽につける

「髪の長い女性に気をつけていただきたいのが、髪の毛を浴槽につける行為。シャワーキャップを使うか、ヘアバンドやゴムなどで髪をまとめておきましょう」洗髪した後であっても、他人の髪の毛が浸かっている浴槽は気持ちの良いものではありません。ロングヘアの人は髪をまとめてから入浴しましょう。

その5:シャワーのお湯を後ろに飛ばす

「温泉から出て体を洗っているときに意外と気づかないのが、シャワーのお湯を後ろに飛ばしてしまうこと。自分では見えないのですが、後ろの方にお湯がかかっていることがあるので要注意です。特に洗い場と浴槽の距離が近いと、浴槽にもシャワーのお湯が入ってしまうかもしれないので気をつけましょう」 シャワーの湯量を調整し、できるだけ後ろに水が飛ばないよう気をつけたいですね。また、後に使う人のことも考えて、使った桶や椅子は必ず元の場所に戻し、ゴミはゴミ箱に捨てましょう。

その6:お風呂で写真を撮る

最近はスマホで写真を撮ってすぐにSNSに上げる人も多いですよね。しかし、無断撮影・無断掲載はトラブルのもと。特に、多くの人が裸で行き交う場所なので、許可なくスマホやカメラを向ける行為も絶対にやめましょう。

その7:体を拭かずに出る

「自宅では体が濡れたまま浴室から脱衣場へ出て、バスタオルで体を拭くという方もいると思います。でも露天風呂や温泉、銭湯などでそれをすると、脱衣場が濡れてしまいます。その濡れが悪臭の原因になるほか、他の人が滑って転んでしまう危険もあります。ですから、脱衣場へ出る前に体を拭きましょう。そのほうが実は湯冷めもしにくいですし、温泉の場合は成分が適度に体に残ります」(遠間さん) 洗い場に持ち込んだタオルを固く絞って体を拭くと、使うタオルが1枚で済みます。バスタオルが不要になるので、荷物が少なくなるというメリットもあるのだとか。 露天風呂は公共の場所。だからこそ、利用する人全員が楽しめないと意味がありません。周りの人に配慮せず自分勝手に利用するのはNG。

今回ご紹介したマナーをきちんと守って、露天風呂で思いっきり楽しんでくださいね。


担当:温泉♨ソムリエマスター☆なな


2017年6月21日水曜日

足柄すすり茶2017

昨年も紹介したすすり茶🍵
先日、イベントで出店していたのですすって参りました!
お作法もないので、私が唯一嗜むお茶です(笑)

茶葉は、足柄茶で品評会に出される高級茶葉です。玉露等を用いるそうですが、インストラクター曰く「足柄茶は旨みが強い」との事。特に、今年は甘みが強いそうです🍵





一煎目🍵:これがお茶?濃い出汁みたいな味わいです!と毎回感動します。
二煎目🍵🍵:だんだん苦みが抽出されてきます。
三煎目🍵🍵🍵:緑茶っぽくなって来ました。
最後に、ポン酢でシャキシャキになった茶葉を頂きました。

↓↓こんな感じでカジュアルに頂けます🍵↓↓
チビッコも体験してましたよ~。


会場も昨年と同じ宮ノ下駅近くの「NARAYACAFE」です。

駅のホームを覗いてみると鉢植えの紫陽花が飾ってありました!


今年は、雨が少なく気温が低いせいか昨年の同じ時期に比べると紫陽花の開花が遅いですね箱根湯本では、見頃を迎えているので大平台踏切付近はもう少しで見頃かと思います。

ちなみに、風物詩の箱根登山電車「夜のあじさい号」は、完売だそうです。紫陽花ライトアップ期間:6/17~7/2

大平台地区の開花状況を掲載出来るように、がんばります。


担当:毎年恒例好き なな🍵

2017年6月13日火曜日

月下美人

お客様から分けて頂いた「月下美人」が開花しました

蕾が膨らんでから、今か今かと毎日にらめっこしていたら名前の通り月下の元🌑大輪を咲かせました!


しかも、また一つ大きな蕾が顔を出しています!


いつもなら玄関でお出迎えしているのですが、フロント前で皆様をお出迎えしております。二輪目が楽しみですね(^₋^♪
手をかけた分、嬉しさ倍増です!!


レストランスタッフ

2017年6月12日月曜日

丹沢の秘境-ユーシン渓谷-

先日、お客様に見せてもらったユーシン渓谷の写真がとっても綺麗で!!色々質問してみるとハイキングで片道およそ1時間40分程で行けるとの事。これは自分👀で見たいと思い行って参りました。

ユーシン渓谷は、神奈川県山北町の玄倉川にある渓谷の事です。丹沢大山国定公園に属しており「丹沢の秘境」と呼ばれています。水源地帯と言うこともあり、せせらぎを聞きながらの足を進めます。落石注意の看板に何度も遭遇(汗)


トンネルをいくつか潜るのですが・・・1つだけカーブがあるトンネルが・・・真っ暗で何にも見えなくなる箇所が💦懐中電灯なしでは歩けません。 お客様から聞いて準備万端でした。

玄倉ダムの看板が出て来たら、見えて来ましたユーシンブルーです!流石「丹沢の秘境」です。


ゆらめくユーシンブルー


水深が深いほど、青く見えるのは気のせいでしょうか?



少し調べてみたら、紅葉の季節は赤と青のコントラストが絶景で混雑するそうです。平日だったせいか、今回は空いてました。片道距離にして約8㎞。自分の足でないと見れない「丹沢の秘境~ユーシンブルー~」教えてくれたお客さまに感謝です!お約束通りブログに掲載できて一安心です。



担当:なな